運営者情報

運営者情報・プロフィール詳細
小森 調
Komori Shirabe
「どこで買える?」代表 / 流通リサーチャー

はじめまして、当サイト「どこで買える?」を運営している小森 調(こもり しらべ)と申します。
「これ、どこで買えるの?」そんな日常のちょっとした疑問を、できる限り正確に・わかりやすく解決したいという思いから、当サイトを立ち上げました。

特に「今すぐ買いたい人が、迷わずたどり着ける情報提供」を心がけており、公式サイトやメーカー発信の情報をベースに、実際の購入体験やユーザーの声も交えて紹介しています。
今後も、「知りたいことが、すぐにわかる」安心感のあるサイトを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 【好きなこと】 調べ物・文房具集め・スーパーの新商品チェック
  • 【得意分野】 雑貨・コスメ・ギフト券・推し活グッズの購入調査
  • 【信条】 「正しい情報を、やさしく、そして早く」
  • 【所在地】 愛知県名古屋市
運営者情報
団体名・サイト名 どこで買える?
サイトURL https://onym-kaiketu.com/
代表 小森 調(こもり しらべ)
事業内容 ・自社メディアの運営
・デジタルマーケティング事業(市場調査・購買行動分析)
連絡先 お問い合わせフォームよりお願い致します。
サイト運営の目的・強み
運営目的

「どこで買える?ナビ」は、SNSやメディアで話題の商品・サービスについて、「どこで売っているのか」「通販で買えるのか」「実店舗ではどこにあるのか」といった“購入に関する疑問”を解決することを目的とした情報サイトです。
「気になっていたけど売ってる場所がわからなかった」「近所の店を何件も回ったのに見つからなかった」そんな悩みを持つ方のために、できるだけ正確で迅速な情報をお届けできるよう心がけています。

当サイトの強み
  • 実際に店頭・ネットで調査を行う
  • トレンドやSNSで話題の商品をタイムリーに追いかける
  • 通販・店舗・地域別の情報に強い編集方針
  • 買えなかった人のための「在庫・再販・類似品」情報も発信
経歴・バックグラウンド詳細
2015年〜:大手雑貨チェーン 店舗責任者時代

大学卒業後、全国展開する大手雑貨チェーンに入社。愛知県内の旗艦店にて、文具・コスメ部門の店舗責任者を務めました。
ここでは単なる販売だけでなく、「発注・在庫管理」「売場作り」「メーカー商談」を一貫して担当。「なぜ人気商品はすぐに欠品するのか」「メーカーの物流システムと店頭着荷のタイムラグ」など、流通の裏側にあるメカニズムを現場で叩き込まれました。

また、お客様からの「〇〇は置いてないの?」という問い合わせに日々対応する中で、「お客様が本当に知りたいのは『無い』という事実ではなく、『どこなら買えるか』という解決策だ」ということに気づかされました。この経験が、現在のサイト運営の原点となっています。

2020年〜:Webマーケティング企業 アナリスト時代

その後、ITベンチャー企業へ転職し、デジタルマーケティング部門に所属。主にSEO(検索エンジン最適化)とSNSトレンド分析に従事しました。
GoogleトレンドやX(旧Twitter)のデータを分析する中で、「買えない」「どこに売ってる」という検索需要が、商品発売直後に爆発的に増える現象に着目。しかし、検索結果に出てくるのは「コピペばかりの不正確な情報」か「転売サイト」ばかりであることに強い課題を感じました。

2023年〜:独自の「在庫特定メソッド」を確立

「現場で培った流通の知識」と「Webデータの分析力」を掛け合わせれば、もっと正確な購入支援ができるはずだと確信し、個人メディアを開設。
ネットの情報だけでなく、「電話取材」や「実店舗への足運び」を組み合わせた独自の調査スタイルを確立しました。
現在は、月間3万PVを超えるメディアへと成長し、単なる情報発信だけでなく、地方情報誌への寄稿や、小売店向けの「トレンド棚作りアドバイザー」としても活動の幅を広げています。

失敗談と、そこから得た信条
過去の大きな失敗

サイト運営を始めて半年ほど経った頃、ある人気お菓子の販売店情報を記事にしました。SNS上で「〇〇スーパーで買えた!」という投稿が複数あったため、裏取りをせずに「〇〇スーパー全店で入荷中!」と断定的に書いてしまったのです。

しかし記事公開の翌日、読者の方から一通のメールが届きました。
「あなたの記事を信じて、電車を乗り継いで遠くのスーパーまで行きました。でも、店員さんに聞いたら『うちは取り扱っていません』と言われました。無責任な嘘をつかないでください」

反省と気づき:
すぐにそのスーパーの本部へ確認したところ、「一部の大型店のみの試験販売」であり、ほとんどの店舗では扱っていないことが判明しました。
私は「ネットの声」を過信し、読者の方の大切な「時間」と「交通費」、そして何より「期待」を裏切ってしまったのです。この出来事は、今でも私の戒めとなっています。
現在の信条(ポリシー)

この失敗以来、私は以下の3つのルールを自分に課しています。

  • 「たまたま買えた」を一般化しない
    1店舗で見つけただけでは記事にしません。複数店舗を確認するか、公式情報を必ず参照します。
  • 「不確定なこと」は正直に書く
    在庫が流動的な場合は、「全店にあるわけではありません」「事前確認推奨」と必ず注釈を入れます。
  • 足を動かすことを惜しまない
    ネット検索で終わらせず、可能な限り現場へ行くか、電話で一次情報を取ります。
「情報は、鮮度が命であり、正確さが信頼である。」

これが、失敗から学び、私がサイト運営において最も大切にしている言葉です。
あなたの「欲しい」に、最短距離で応えるために、私は今日も調査を続けます。

調査活動のルーティン・使用ツール
調査活動のルーティン(例)

机上の空論にならないよう、週の半分以上は実地調査に充てています。

AM SNSトレンド分析・新商品チェック
「買えない」と話題の商品をリストアップ。
PM 店舗巡回・電話取材
ドラッグストアやスーパーを巡回。見つからない場合はメーカーへ問い合わせ。
Night 記事執筆・データ更新
一次情報を元に記事を更新。「販売終了」などの重要情報を反映。
使用ツール・情報源
編集方針・規約
編集方針

「嘘の情報」「買えない情報」を減らすため、以下のガイドラインを定めています。

  • 常に情報の見直しと更新を行っています。
  • 一次情報や公式情報を元に、できるだけ正確な販売情報の提供を行います。
  • 記事内で紹介する商品リンクには、アフィリエイトを含む場合があり、その旨は明記しています。
免責事項

当サイトの情報は可能な限り正確に保つよう努めておりますが、商品情報や価格、販売状況などは予告なく変更される可能性があります。
万一、当サイトの情報により損害やトラブルが生じた場合でも、当方では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

著作権について

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